【第70回 洋ちゃん(派手な人/クレイジークレイマー)編】LONG PARTY RECORDS 年末企画"2024年何聴いてた?"
2024年ももうすぐ終わり!
LONG PARTY RECORDSではお世話になってるバンドマン / 裏方さんに2024年リリースの作品で3枚ディグってもらいました!
第70回は洋ちゃん!(派手な人/クレイジークレイマー)
1.aiko「相思相愛」
aikoがまたここにきて新たな代表曲
頭の唄の前にaikoは絶対ブレスを残してるんだけどあのブレスが唄うぞって感じるし生の唄に熱があると思うから好きです。
今回はアルバムではなくシングルにしたのはカップリングが今回も神です。
とんでもない曲が表にあるのにこの2曲もaikoだなと思わせる曲たちやっぱり新曲が出るのが
楽しみに待てるアーティストがいることは幸せ。
2.group_inou「HAPPY」
元旦にいきなりとんでもないプレゼントが来た。
大好きなgroup_inouからの最高のお年玉。
待ってたよこの中毒性溢れる音に何言ってるの?ってなるような歌詞、何にも変わってない!
最高におかえりと言いたい!
休止中に上坂すみれさんに提供してた「MESSAGE」のセルフカバーもさすが本家。
フジロックで朝4時スタートのRED MARQUEEで観た時「HAPPENING」での『暴れん坊のコギャル猫』からの『はい!はい!はい!はい!』で一体感生まれる空間はgroup_inouでしか味わえない最高の瞬間でした。
3.眞名子 新「カントリーサイドじゃ普通のこと」
ずっと名前は聞いていたしドラムは谷さんだしライブ早く観たいなって思っていたのに
観れないまま音源だけずっと聞いていた。
このEPの6曲は彼のバンドスタイルでの姿は「ライリーストーン」でわかるしソングライティングとしての「一駅」なんてMV含めて彼の魅力がたっぷり歯笛も聞けるしね。
やっとライブを観れたのはフジのROOKIE A GO-GOでの3人編成。
眞名子くんにドラムは谷さん、ベースはHelsinki Lambda Clubのイナバというこの編成が最高すぎて
ライブに絶対呼びたいとも思ったしそれで今年は呼ぶこともできて嬉しかった。
洋ちゃん(派手な人/クレイジークレイマー)