【第65回 KAZUKI(Lightsout / 心斎橋VARON)編】LONG PARTY RECORDS 年末企画"2024年何聴いてた?"
2024年ももうすぐ終わり!
LONG PARTY RECORDSではお世話になってるバンドマン / 裏方さんに2024年リリースの作品で3枚ディグってもらいました!
第65回はかずきさん!(Lightsout / 心斎橋VARON)
1.blink-182「Enema Of The State」
1999年にリリースされた今作、Travis Barkerが加入し彼のドラミングの影響で楽曲の幅もグッと広がったことはもちろんプロデューサーにJerry Finnを迎えたことで唯一無二のblink-182サウンドが完成したと思う。
そして一般に使用されているデジタルのPro Toolsではなく今作はアナログテープで録音されていることもこのアルバムでしか感じられない質感を醸し出している。
まさにピュアポップパンクの歴史的名盤なんだと2024年になった今も色褪せることなく逆に真っ直ぐなサウンドが現行しか聴いたことのないリスナーに絶対に刺さると思います。
2.Son Of Dork「Welcome to Loserville」
Busted解散後、James Bourneを中心に結成されたイギリスのポップパンクバンド。活動期間はわずか3年と短かったけれど、2005年にリリースされたこのアルバムにはjamesが影響を受けたポップパンク/メロディックパンクはもちろん、リリックにも出てくるようにBackstreet Boysなどのボーイバンドの要素も色濃く反映されていることで全曲通して極上のメロディーのオンパレード。
まさかの今年になってのサブスク解禁は嬉しすぎて、ぜひ全ポップパンクファンに改めて聴いてほしい1枚です。僕自身もかなり色濃く影響を受けているバンドです。
3.POP DISASTER「POP DISASTER」
日本が世界に誇るポップパンクバンドと言ったらこの人たちしかいないでしょう。(異論は受け付けません!笑) maximum10移籍後初のアルバム、セルフタイトルを冠してるだけあって過去曲の再録はもちろん1曲目のI’m gonna say goodbyeからPOP節全開で当時フラゲ日に買いに行って聴いた瞬間ニヤニヤが止まらなかった記憶があります。他の作品ももちろん全部大好きですなんですが、今作で日本のポップパンクシーンをネクストレベルに牽引してくれたのは間違いないと思います。
やばい、、2024年やのに結局今年も聴き狂ったのは大好きなバンドたちでした、、すんません!泣