【第61回 横山優也(KOTORI)編】LONG PARTY RECORDS 年末企画"2024年何聴いてた?"
2024年ももうすぐ終わり!
LONG PARTY RECORDSではお世話になってるバンドマン / 裏方さんに2024年リリースの作品で3枚ディグってもらいました!
第61回はよこやま!(KOTORI)
1.Coldplay「Moon Music」
まずアルバム名がやばい。規模デカすぎ。
X&Y以前の暗さというか陰な部分とMylo Xylot後の明るい陽な部分がミックスされていて、ずっと聴いていられるアルバムでした。
東京ドーム公演も期待を大きく越えてきて、
音楽・お客さん・地球に対するリスペクトがMoon Musicと普通に言っちゃえる説得力に繋がっているんだろうなと思いました。
すげーバンドだ。
2.MONO NO AWARE「ザ・ビュッフェ」
正直これまでMONO NO AWAREをしっかり聴いてきてなかったけど、このアルバムを初めて通して聴いた時最後までワクワクが止まりませんでした。音と言葉でめちゃくちゃ遊んでいて、おふざけに近い部分もあるのにしっかりした演奏とアレンジによって純粋なおもしろさとして落とし込まれている気がします。その中で9曲目にくる"88"で俺の心はぶち抜かれました。この中にこの曲はずるい。個人的に今年のNo.1ソングです。
3.Niko B「dog eat dog food world」
たまたま見た記事で知って、当時シングルカットで配信されてた1曲目のtrespass coatを聴いたらどハマりしちゃいました。イカついトラックが好きになれず普段からあまりヒップホップは聴けてないんですが、このアルバムはR&Bやハウスっぽいトラックとダラダラしてるラップが個人的にちょうど心地よくて、困ったらとりあえずこのアルバムを流してました。
横山優也(KOTORI)