【NEWS!!】陽炎の先に溶けていく、暑かった日の記憶を描く盛夏の叙景詩。 日食なつこが”日本の夏”を歌う、新曲「畦」デジタルリリース決定!


ピアノ弾き語りソロアーティストの日食なつこが、2026年8月16日(日)に新曲『畦』(ヨミ:アゼ)をデジタルリリースすることを発表した。
4月にリリースした春曲に続き、今作では田園風景が目に浮かぶような、「日本の夏」を描いた楽曲を発表。
逃げ水、ひぐらし、風鈴、蛍、時雨花火。
歌詞に散りばめられた美しい季語が陽炎の先で揺れる原風景を映し出し、祭囃子を思わせる太鼓や笛の音、鈴や水のせせらぎはどこか懐かしい情景を浮かび上がらせる。
澄んだ伸びやかな歌声とともに、ノスタルジーが胸の奥でじわじわと広がってゆく、古き良き日本の夏を思わせるサウンドアレンジは山出和仁(ヤマイデカズヒト)。
夏を象徴するように、青空に立ち昇る巨大な入道雲を捉えたジャケット写真は日食なつこ本人が撮影しており、より楽曲の空気感が伝わる仕上がりに。
本楽曲は、7月25日(土)放送 FM802「MAGIC NUMBER 802」(18:00~21:00内)で初解禁となり、ここでいち早く聴くことができる。今夏の納涼のひとときに、ぜひ聴いてほしい。
─ Pre add / Pre order デジタルリンク ─
─ 日食なつこコメント ─
この夏、田舎に帰る人、帰れない人、出かけて行く人…。
それぞれの中にある「日本の夏」を立ち昇らせるつもりで書きました。
暑さで朦朧としながら見上げた夏空に、高く、遠く、焼け残った雲の峰。
それを追いかけて、畦の向こうに行方知れずとならないように。
【リリース情報】
アーティスト:日食なつこ
タイトル:Digital Single「畦」(ヨミ:アゼ)
発売日:2026年8月16日(日)
特設サイト:https://nisshoku-natsuko.com/summerpath/
配信リンク:https://orcd.co/summerpath
【ライブ情報】
日食なつこ 東阪特別ワンマンライブ「大日食観測会2026夏」
2026年8月6日(木)東京・昭和女子大学 人見記念講堂
2026年8月19日(水)大阪・NHK大阪ホール
チケット料金:指定席 ¥7,250(税込)
特設サイト:https://nisshoku-natsuko.com/dainisshoku2026
日食なつこ 未発表曲ツアー「エリア未来2 “ブラックホール”」
2026年10月9日(金)横浜・KT Zepp Yokohama
2026年10月10日(土)仙台・SENDAI GIGS
2026年10月18日(日)札幌・Zepp Sapporo
2026年10月25日(日)名古屋・Zepp Nagoya
2026年10月31日(土)大阪・Zepp Namba (OSAKA)
2026年11月8日(日)福岡・Zepp Fukuoka
2026年11月14日(土)東京・Zepp DiverCity (TOKYO)
チケット料金:指定席 ¥6,900(税込)
特設サイト:https://nisshoku-natsuko.com/futureareatwo
<日食なつこプロフィール>
1991年5月8日岩手県花巻市生まれ、ピアノ弾き語りソロアーティスト。
9歳からピアノを、12歳から作詞作曲を始める。17歳から”日食なつこ”として盛岡を拠点に本格的な音楽活動を開始。心の琴線を揺らす緻密に練り込まれた詞世界や作曲技術が注目を集め、大型フェスにも多数出演。3rd Full Album「アンチ・フリーズ」は第14回CDショップ大賞の入賞作品に選出され、近年では映画主題歌やCM音楽など書き下ろしも多く手がける。日食なつこが次々に生み出す濃密な音楽は創造性のとどまるところを知らず、ギターやベース、時にドラムのような打楽器のパートさえもピアノひとつで表現する独自の作曲スタイルをはじめ、その楽曲力とパフォーマンスはピアノ弾き語りアーティストにおける想像や枠組みを超える。強さ、弱さ、鋭さ、儚さ、全てを内包して疾走するピアノミュージックは聴き手の胸を突き刺し、唯一無二の音楽体験を提供する。
<日食なつこデジタル配信>
<日食なつこ公式HP>
<日食なつこYoutube>
https://www.youtube.com/@nisshokunatsuko_official
<日食なつこX>
<日食なつこInstagram>
https://instagram.com/nisshokunatsuko_official?utm_medium=copy_link
